ぬるい日常

ぼちぼち書いてきます 

お酒の話

僕は下戸だ。一人でお酒を飲むことはほとんどない。

20になってから約二年、お酒について気が付いたことがある。

僕はお酒を飲むことが好きなのではなく、お酒を飲むことを口実に人とへらへら毒にも薬にもならない、生産性皆無の偏差値4の会話を無限に続けることが好きなのだ。

結局やっていることはスマブラで遊びたいのを口実に友達に会いたいという小学生と何も変わらない。何かを媒介に人と関わりたいだけなのである。

 

お酒は良くも悪くも感情の受容体を強化している感じがある。1の楽しいが3になり、1の悲しみも3になる。こんな感じ。だが酒が抜けてきた時が地獄である。とてつもないさみしさに押しつぶされそうになってしまう。これは本当にやばい。本当につらい。対処法として飲み会の帰りは必ず誰かの家に泊めてもらうことにしていた。これができるのもおそらく大学時代だけだと思うので、なんとかしたいなあ。

サマーソニック2018 一日目 幕張 雑感 感想

サマーソニック2018参加してきました。

ついでに音楽フェス童貞卒業しました。やったね柿の種。

とりあえず落ち着いたので感想書きます。書きなぐりです。

メインの目当て

MOROHA 9mm Parabellum Bullet  凛として時雨

 

見た

THE SHERLOCKS → ☆MOROHA → あいみょん → back number → ☆9mm Parabellum Bullet  → MARSHMELLO → 

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS → ☆凛として時雨

(☆がメインの目当て)

☆以外は一緒にいった友人の好みで見ました。一応予習で何曲か聴いてから見たので全く知らないということはなかったです。

 

 

THE SHERLOCKS

なんかもう、めちゃくちゃにかっこいい。すっごい楽しそうに演奏してた感じがあった。あとドラムのお兄さんがラストにピンクのiPhone5c?で客席撮影して帰っていったのがすごくすき。

 

MOROHA

リハからめちゃくちゃかっこよかった。野外の砂浜のステージにジャギジャギしたアコギが流れてるのがめちゃくちゃにエモかった。俺のがヤバい、アコギであんなに刺すような演奏ができるのマジでヤバいなあという感想。AFROが口から出血しつつもずっと叫び続けていたのがユニット名のMOROHA、諸刃の剣を体現していた。

2010のでれんのサマソニの件で「曾我部恵一以外見る目がない」っつった後「誰の助言も予言も真に受けるな」「俺の、お前の立っている場所がステージだ」って叫ぶのずるいなあ。

あと個人的にめちゃくちゃ楽しかった日の夜に虚無になることが多々あったので「楽しかったその日の夜寝るとき自宅の天井を見上げて不安になる、問いかけ続ける、その自分をいつか愛してやれ」というフレーズが来た。

MCのセリフはだいぶうろ覚えなので間違ってるかも。

 

あいみょん

ご飯食べながら聞いてた。声が本当に透き通っててすき、生きていたんだよな見たいな力強い感じの声もすき。真夏の砂浜に本当に合うなあという感じでした。

 

back number

時折笑顔見せながら歌うの本当にすき。ストレートな邦ロックって感じですごくよかった。

 

9mm

前列で見た。死ぬほどもみくちゃになった。こけた時お兄さんが助けてくれた。ありがとう。

演奏ももちろんだけどMCで観客を煽るのが本当にうまかった。新しい光で「一緒に歌ってください」つって演奏始めた時が個人的に最高にアツかった

ラストの曲で死にそうなので後にすこし下がって逃げたんですが、演奏終了後僕が元居た場所にドラムのかみじょうさんがスティック投げてて、逃げなきゃよかったとめちゃくちゃ後悔した。ずっと叫んで飛び続けたのでめちゃくちゃ楽しかった。

巷ではダサかっこいいとか言われてるみたいだけど普通にかっこよかった。ありえん好き。灰になった。

あとURの財布拾ったので届けた。UR財布出してたんかい。

 

MARSHMELLO

映像にとパフォーマンスとごりごりのEDM?にくぎ付けになってた。ド陰キャだけどパリピみたいなことできて楽しかった。オタクなので映像が音MADみたいな感じですごい好きだった。あとみんなスマホで取りすぎワロタ。初見で全然知らない洋楽でも楽しめたのでやっぱトップDJってすげえなあ。

 

NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS

お酒飲んで死んでました。オタ芸してたの誰やねん。聴いててすごく落ち着く感じがすごい良かった。たぶん初めて聞く曲が多かったんだけど、昔聞いたような不思議な感覚に包まれていてよかった。

 

凛として時雨

後から知ったんですけど、傍観からスタートは珍しいらしい。TKがマジでわけのわからない動きでギター弾いてわけのわからない高音でシャウトしていたので失禁しかけた。やばい。めちゃくちゃに暴力的な演奏なんだけど、耳がめちゃくちゃ気持ちよくてよかった。本当に。nakano kill you の最後のシャウトがめちゃくちゃに気持ちよかった。

ピエール中野のMCのノリが本当にピエールという感じだった。「凛として時雨でございます」「B'zって知ってますか?男性二人組のめちゃくちゃかっこいいユニットなんですけれども」「337ウルトラソウルやっていいですか?」「今日はB'zの名前だけでも覚えて帰ってください!凛として時雨です!」345とTKとの温度差がすごい。でもdie meets radio の三人仲良しの会話もすき。最後にありがとうございましたっつってさっと退散していったのすき。

 

他雑感

フェスなのである程度にわかでも許される空気があったので気軽に見に行けたのが良かった。ワンマンだとなんかにわかお断りだったり、マイルール持ち出す謎のファンがいたりするので。(amzワンマンで遭遇してちょっと辛かった)

 

撮影禁止なのにみんな撮影してて草 後半からはスタッフもめんどくさそうなのでスルーしてて草

 

電子マネー使えないところが割と多かった気がする

 

駅から会場までの路上でおっさんが「会場内飲み物高いですよー」っていって150円で飲み物売ってたけど普通に会場の飲み物は安かった。

高かったのはマリンスタジアム周辺だけだったはず。会場内のデイリーヤマザキとか自販でいつもの値段で買えた。

 

 

平成最後の夏にめちゃくちゃよい思い出ができたのでこれを胸に刻んで平成を駆け抜けたいなあ。以上です。

 

 

ガム

ボトルガムの消費が異様に早い

 

一週間に一ボトルは空にしてしまう。

 

なんだろうなこれ

 

いらいらの解消のためにガムを噛んでいる感じがある

 

さて、もうすぐ新学期が始まる

 

皆が就活を意識し始めた。もう三回生になってしまう

 

時の流れは速いものだ

 

就活で個性ある優秀な人間が、均一化されてしまうのを見るのがつらい

 

僕は没個性なので関係はないが、周りがそうなってしまうのはつらい

 

一生、大学二回生のようなふわふわした存在でいたいなあと願うが、それも無理な話だ

 

ふわふわ時間がもうすぐ終わり、社会へと出ていく

 

絶対社会に順応してやるからなという気持ちになっている

 

がんばるか

 

少なくとも自分を信じている人の気持ちだけは裏切らないようにしよう

 

いるかは別として

 

ないよりはましか

 

猫飼いたい

やる気の波がひどい

 

夜になるとやる気どころか、自己否定感ばかり出てくる

 

さっさと寝て次の日に備えるしかねえ

 

うヴぉあ

 

なんでこんなに鬱気質になってしまったのだろうか

 

まあいいか

 

まあ

 

うん

 

一人になるととたんにこれだ

一人暮らし 雑感

一人暮らし二年目。雑感。

備考

大学生 一人暮らし ワンルーム

ユニットバス

 

大量に肉と野菜を買い込んで調理して冷凍。小分けにしてたべる。楽。

だるいときは納豆、缶詰を交互に食う。

玉ねぎは日持ちがするのでまとめ買いしてレンジでチンして食べる。野菜不足回避。

牛乳より豆乳の方が日持ちするので箱買い。コーンフレークも。

洗濯ものはクーラーの近くに干すと早く乾く。よい。

服は着なかったら捨てる。邪魔。

月に一度友達を呼ぶことで掃除をする理由を作る。これで部屋はきれいになる。

最初は電子レンジと冷蔵庫と机くらいで、後々必要になれば買い足していけばなんとかなる。はじめにこれも必要かもっつっていっぱい買うと物が余るので。

最後にこれ

www.youtube.com

DOTAMAさんすき

 

さいきん

脳直ポスト 支離滅裂

 

大学に入り二年がたった。早い

なんだかんだで、ぬるりとやっていけている感はある。

入った時は本当に死にたかったが。今もだが。

 

いまだにのどに鮭の小骨が詰まっている感じが抜けないのだが困った。

つらいけどまあがんばるか。きつくなったら病院行くか

猫がかわいい。

 

実家にいた方が病んだ気がするが気のせいか。わからん。

実家にいるとき、ほぼまいにち小中高の同級生が夢に出てきた。

同級生は僕よりもできる人間ばかりだったので、みな順調に社会に順応しているんだろうなと思う。比べてもしかたないか。結局全員誰かの下位互換だ。知らんけど。

 

卒業アルバムを読んだ。あの頃はよかった、戻りたいと嘆く程度の思い出なら、すべて忘れてしまいたいとも思うが、あの頃はよかったと縋れるだけまだマシなのかもしれないな。

 

実家に帰るたび地元には介護施設や病院が増えているようで、なんだか街がすさまじい速さで老いていくような、地元から出ている僕だけが置いて行かれている感覚に陥る。

自分の能力以上のものを求めているから苦しくなるのだが、まあ、仕方ないか。逃げたくはいし。強い意思が欲しい。いやまあほしいわな。うん。

 

常にこんなことばっかり考えているからよくないな。もっとおっぱいとか猫とか寿司とか肉のことを考えて生きていきたい。amazarashiとかsyrupや鬼束ちひろみたいなくらい曲じゃなくて、もっとヤバT 岡崎体育 四星球みたいな音楽やお笑い系のコンテンツを摂取して生きよう。

 

疑問に対して疑問を投げても解決しないしな。

 

これはどうでもいい話なんですが、カウンセリングを心の自慰行為と勝手に読んでいる。適当に吐き出してすっきりするだけ。まあ、必要だけどね、辛さの共有も。

 

適当にはいたら楽になったし、現実に戻ろう。

 

プールの後の授業のうたたねが、一番心地よかった。あの状況になれるドラッグとかないのだろうか。あの感覚が張り付いて剥がれない。