ぬるい日常

ぼちぼち書いてきます 

ロンパv3 4章までの感想

半分以上クリアしたので感想

ネタバレあるので注意




1章
まさか主人公交代になるとは思わなんだ

2章
斬美ママすこ
特になんの活躍もないまま竜馬くんが死んだのはつらい

3章
この章終わったあと是清くんの部屋を捜査すると専用のテキスト出てきてびびった
裁判とおしおきでめっちゃ笑った

4章
えぇ…
狛枝の時くらいえぐかった感じ


全体通しての感想と考察

全員の動機がほぼ一貫して誰かのためっていうのが気になる

赤松はコロシアイを終わらせるため
斬美は国民を救うため
是清は姉のため
ゴン太は全員を処刑させて地獄から救うため
入間は自分が死ぬのは世界の損失になると考えた、ので王馬を殺して生き残ろうとした

誰かの為っていうのがこの作品のメインテーマになっている?

ゴン太の部屋を捜索した時の最原の「まるでノアの箱船みたいだ」ってセリフが伏線?

4章で入間は設定しようと思えば、「自分の権限で好きなタイミングで全員の動きを止めることができる」って設定できたはずなのに、そうしなかったのは王馬以外の全員を信じていたのかなあって思ったり

この入間も「世界のため」に王馬を殺そうとしているが、見方によっては「自分だけ生き残るため」という理由だったので失敗したとも考えられる

 完全犯罪を狙うなら王馬ではなく最原を狙った方が裁判で有利であるのに、そうしなかったのは裁判で自分がクロ認定され処刑されても、危険な王馬を排除したという役目を果たせるからだったから?

4章の最後でいつも百田は終一と呼んでいるのにこの時だけ最原と呼んでいるのが百田の心情の変化をすごくうまく表してる気がした

王馬くんの組織は記憶の中に出てきた謎の秘密結社(超高校級狩り?)なのでは
こんなところかなあ

殴り書きなのでまた終わったら書きます